神戸高校サイエンスツアー2026の学生を受け入れました

神戸高校サイエンスツアー2026にて「酵素の触媒活性を可視化する」の実習を受け持ちました。

本年度はD2/D5の光成くんとD1/D5の川村くんが実習を担当し、6名の学生とともにin vitro 脱ユビキチン化アッセイを行いました。実験内容に興味のある学生が多く、ユビキチン化をはじめとした酵素反応に関する質問が飛び交いました。

実習の待ち時間には、ラボの見学や大学生活について話す機会もありました。大学生・大学院生がどのような生活を送っているのかを知るきっかけとして、今回の経験が少しでも参考になれば嬉しく思います。

川村くんグループの実習の様子
実習前の準備をする光成くん・川村くん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.7.31

2025年度卒研おつかれさま会を開催しました

2025年度の卒業研究発表が無事に終了したことを祝い、池田研究室ではランチ会を開催しました。

本年度は、基礎工学部から川村くん、古志野くん、本城さん、前田くんの4名が卒研生として参加し、全員が無事に卒業を迎えることができました。
古志野くん、本城さん、前田くんは春からそれぞれ別の研究室に進学するため、今回はお別れ会も兼ねた会となりました。川村くんは引き続き池田研究室で研究を続けます。

4名の今後のさらなる活躍を心から祈っています。
卒研生の指導に当たったみなさまも1年間おつかれさまでした!

2026.3.13

 

NIBB Conferenceに参加しました

内村・中嶋・光成・宮坂の4名(D1/D5)で岡崎で開催された第69回NIBB Conferenceに参加しました。

Cell vigor を主題とした本カンファレンスでは、アリやハダカデバネズミなど多様なモデル生物を扱う研究が次々と紹介され、非常に刺激的でした。
ポスターセッションでも、多くの専門家と直接議論する機会に恵まれ、研究に活かせる貴重な助言をいただくことができました。

今回の参加を通じて、視野が大きく広がっただけでなく、日々の研究に向き合う新たなモチベーションにもつながり、非常に有意義な時間となりました。

25. 11. 7

 

The Ikeda lab hosted Tim Clausen as a seminar speaker!

We had an exciting day with Tim Clausen (IMP, Vienna). Stephanie and Takuto presented their projects and we had active discussions.

The seminar was surely superb as always. Tim talked about their recent works related to ZNFX1 and  RNF213 published in Cell and in Nat comm. I particularly liked this seminar as we had a lot of discussions during and after the talk.

We thank Tim for the fun time we had!